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【鮎】藤井夢人(広島県 廿日市市)

6月30日は広島県廿日市市吉和川の解禁日。しかし雨で増水したため、翌日の7月1日に釣行した。

朝7時に組合長の自宅に到着。鑑札とオトリはここで調達。1時間ほど話をして8時過ぎに川へ出発。まだ少し水位が高い。一番人気ポイントの中央橋前後には沢山の太公望が竿を並べ、時折り2匹の鮎が水面からタモへ飛んでいく。入る場所がないので違うポイントへ。着いたのは初めて吉和川に来た時に入った隠れポイント。

早速、準備をして9時過ぎに入川。竿は今年新発売の、がま鮎 競技 スペシャル ブイセブン 胴抜早瀬。水中糸は少し押しも強いので複合メタルライン メタブリッド 中比重 0.04号 からスタート。

オトリにハナカンを通して瀬の中へ。ゴツゴツ、ゴツゴツ、メタルトップにメタルライン。鮎がいるのがよく分かる。

しばらくすると目印が飛ぶ。竿をタメ、2匹の鮎がタモへ吸い込まれていく。綺麗な湖産鮎。ここ吉和川は琵琶湖産鮎が放流されている。追いの強い綺麗な湖産鮎の釣りが楽しめる。

当日は瀬の中でも立て竿で泳がせている方が良く掛かったため、昼からは複合メタルライン メタブリッドII 低比重 0.03号に張り替えて泳がせ気味に釣っていった。高水、低水温、曇り空となかなか活性が上がらない中、引き釣りと泳がせを織り交ぜながら、17時までに53匹とまずまずの釣果だった。頭掛かりや腹掛かりが多くハリが浮いていると思い、号数をワンランク上げて少し重くするとバッチリ背掛かりに。

がま鮎 競技 スペシャル ブイセブン 胴抜早瀬をベタ竿から立て竿まで色々試した。どれも問題なく使えたが、やはり瀬の中での釣りは抜群に威力を発揮した。鮎が掛かってからも竿が柔軟に対応してくれ、楽に引き抜くことができる。扱いに慣れてくれば間違いなく釣果に影響してくる竿だと思った。

吉和川は琵琶湖産鮎の放流河川のため平水から渇水になった時にハマれば爆発する川。これからが楽しみだ。

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