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2017年度がまかつ
へらぶなチーム対抗戦東日本大会結果報告

開催日時
平成29年11月18日(土)
開催場所
埼玉県羽生市 椎の木湖
参加選手
66組(132名)
審査方法
ペア2名の1回戦・2回戦の総重量にて順位を決定(検量は池備え付けの自動検量機を使用。)
競技時間
1回戦・・・7:30~10:30
2回戦・・・11:30~14:30

毎年恒例の2人1組のペアマッチ、「がまかつへらぶなチーム対抗戦・東日本大会」が、昨年に引き続き埼玉県羽生市・椎の木湖にて開催されました。大会当日は朝から冷え込みが激しく、冬の到来を感じさせるような厳しい寒さの中で競技が開始されました。開始直後こそ寒さのせいかヘラの活性が低く低調な滑り出しとなりましたがすぐに回復基調となり、順調に釣れ始め竿が曲がる光景が桟橋全体で見られました。前半戦トップに立ったのは安藤嘉洋選手のスタートダッシュが決まった石原・安藤選手ペアで合計33.44kg、2位に約1kg差で大石剛・遠藤俊雄選手ペアがつける展開となりました。

後半戦に入ると好不調がはっきり分かれることとなり、釣れるパターンを掴んだ選手が快調に釣果を伸ばしていく形になりました。前後半変わらないペースで確実に釣り続けた岩泉和斗・宮森大一選手ペアが逆転で1位となり、3年ぶり2回目の優勝となりました。宮森選手は先日のG杯全国大会に続き、近況の好調ぶりをいかんなく発揮しました。

総合2位の松岡憲彦・南方努選手ペアは、後半怒涛の追い上げを見せましたが、前半の躓きが響く結果となりました。また、今年の西日本大会優勝ペアである杉本智也・今野正明選手ペアが史上初の同一年東西制覇を目指して出場しましたが、終始波に乗ることができず入賞を逃し、来年以降に偉業達成を目指すことになりました。

順位 No. 氏名 年齢 住所 1回戦 合計 2回戦 合計 総合計
釣座 釣果 釣座 釣果 釣果
優勝 49 岩泉 和斗 30 東京都
稲城市
362 31.43 223 34.52 65.95
宮森 大一 44 埼玉県
戸田市
508 450
準優勝 16 松岡 憲彦 54 東京都
稲城市
360 25.57 213 39.76 65.33
南方 努 45 埼玉県
川口市
460 511
3 5 吉野 一重 54 群馬県
太田市
223 30.52 353 33.81 64.33
板平 寛光 44 群馬県
太田市
548 429
4 14 田村 敏章 46 栃木県
足利市
238 32.24 310 30.73 62.97
齋藤 英昌 46 群馬県
伊勢崎市
540 416
5 29 石原 弘三 48 愛知県
岡崎市
228 33.44 347 28.43 61.87
安藤 嘉洋 57 愛知県
岡崎市
539 431
6 50 石井 寿 54 埼玉県
北足立郡
229 31.12 356 28.84 59.96
櫻井 和弘 55 埼玉県
越谷市
523 462
7 10 押山 俊一 39 栃木県
佐野市
263 29.59 332 27.14 56.73
加倉井 利文 42 茨城県
取手市
419 546
8 38 荻島 俊男 57 東京都
葛飾区
323 31.21 253 22.55 53.76
酒井 健二 55 埼玉県
三郷市
518 457
9 58 小野 弘晶 39 神奈川県
平塚市
211 27.87 359 24.09 51.96
関口 朋和 42 茨城県
龍ヶ崎市
413 543
10 74 加藤 哲也 48 埼玉県
坂戸市
260 26.53 313 24.09 50.62
鳥居 裕輔 46 埼玉県
川越市
542 426
11 59 伊藤 泡舟 45 埼玉県
川口市
319 30.91 248 19.27 50.18
小林 恭之 43 群馬県
太田市
558 413
12 61 黒田 友康 47 埼玉県
比企郡
353 15.93 225 33.50 49.43
上杉 拓 40 神奈川県
秦野市
414 552

※釣果の単位はすべてkg
※敬称略

※使用桟橋
レッドエリア(表中上側の選手)・・・2号桟橋(210~259番、310~359番)
ブルーエリア(表中下側の選手)・・・3号桟橋(410~460番、510~558番)

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