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第33回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権
大会結果報告

大会
第33回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権
主催
株式会社 がまかつ
日時
平成26年12月7日(日)~9日(火)
場所
長崎県五島市 五島列島

"意固地"封印し初V!
篠原 武選手(シード)昨年2位の雪辱果たす!

「第33回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権」(主催・株式会社がまかつ)が12月7日から9日まで9年ぶりに長崎・ 五島列島で開催。全国10会場の予選勝ち上がりにシード、がまかつ推薦を含む48選手(うち女性1人)が参加し、釣技を競った。9日午前の決勝戦は椛島の「大小瀬の東」で行われ、昨年2位の篠原選手がアテ潮をうまくとらえ4匹、3,360g釣り、初出場ながら3匹、2,000g釣った巧者の赤峰雄紀選手(31=米水津Ⅱ)を下し初優勝を飾った。3位にはやはり初出場の城本透選手(29=米水津Ⅰ)が入った。昨年優勝のロックバンド、MONGOL(モンゴル)800のドラムス、高里悟選手(34=シード)は予選で敗退した。

【ヒーロー 篠原 武選手】

堀川要一選手 顔写真

穏やかな顔立ちからは想像もできないほど、自他ともに認める意固地な性格。狙った魚が釣れても釣れなくても「自身が納得するまでやり通す」。昨年のG杯第32回大会決勝戦でも「1号の竿(がま磯マスタリー深棚5.75m)はここに合わないと分かっていながら、試しにやってやろう」が災いして、後半戦で尾長をバラシ2位に甘んじてしまった。
しかも、全国大会2度目の出場で堂々の2位になりながら、友人や周囲の人たちから「そこまでやって何で優勝せんかった」。祝福にはほど遠い言葉が飛んできた。
自営業のかたわら、これまでビッグな全国大会に出場しながら肝心なところで「意固地」と言う悪い虫が騒ぎ、優勝の2文字がスルリと逃げてしまう。
今大会ではその意固地さを「封印」して「落ち着いて釣ろう」を心掛けて挑戦。それでも予選の第4試合で対戦の福間猛史選手(53=串本大島)に先行されると「食わんグレがおるなら食わしてやろう」と、一瞬、意固地になりかけたが「あかん、あかん」と自分に言い聞かせながら辛うじて踏みとどまった。
冷静さを取り戻すと準々決勝戦で猪熊博之選手、準決勝では吉原智教選手に快勝し決勝へ。あとは「てっぺんを目指すだけ」。決勝戦では狙い通り入った南寄りのポイントも「流れが速く、仕掛がすぐ境界線を越えてしまう」ことから「奥ならまだ(流れが)止まるところがある」と読み、早々に見切りを付けてわずか10mほど移動。「アテ潮が下に入って右へ出て行く」澱みで前半2匹掛けてリード。場所交代後の後半戦も追加して逃げ切り、1,300g強の差をつけ念願のG杯を手にした。
グレのトーナメントに出て25年。「2位は何回もある」が、優勝の感激は初めて味わう。「独りで店番をしている嫁さん(良重さん=45)にだいぶ迷惑をかけた。優勝を報告すると、よかったねと喜んでくれた」。言葉は少なかったが、愛情と理解に包まれた重みのある言葉だった。来年も「出るからにはもう1度、勝ちたい」。愛妻良重さんへ2度目のプレゼントを誓った。

【竿】「良いものは良い!」
がま磯 マスタリー深棚1.25号 5.75m パワーがあって大型の魚も楽に浮かせる

まきエサを見ながら釣るのが好きなので、足場が少しでも高くとれる長い竿が好きです。その点「マスタリー深棚1.25号 5.75m」は私にぴったりの竿です。しかも、かなりパワーがあって、魚が掛かるときれいに曲がります。1.25号とあるが、5.3mの竿で換算すると1.75号くらいの強さがあります。
長いぶん力がありますから、大型の魚を浮かせるのにも楽です。
五島列島は食いダナが深い可能性が予想されることで、最初から1.25号を使う予定でした。すっかり手になじんでいる竿です。良いものは良いです。商品があればもう1本ほしい竿です。

【鈎】「強くて信頼出来る」
がまかつ 掛りすぎ口太 掛かり最速!わずかなアタリも逃さない

トーナメントではよく使うハリです。今回も予選リーグの途中から決勝戦まで「5号」を使いました。小さくて軽い割には延びず、しっかりしたハリです。特に私は魚が釣れると引っ張る釣りが好きなのですが、その点、グリグリ荒っぽくラインを巻き上げても大丈夫。今回の大会でも決勝戦までバラシがほとんどありませんでした。
ただ、予選の最初に「6号」を使ったが、食いが少し渋かったので「5号」に替え、結果、決勝戦まで使うことになりました。このハリは強くて信頼できるし、相性のいいハリです。安心して使えます。

【篠原選手 プロフィール】
篠原武(しのはら・たける) 1968年(昭和43年)3月10日生まれ、46歳。愛媛県新居浜市在住。自営業。釣り歴25年。ホームグラウンドは愛媛県武者泊、中泊。グレ釣りのほか友人らと近場のチヌ釣りも楽しむ。昨年G杯全国大会2度目の出場で2位。GFG愛媛、探究会所属。

【予選リーグ】

寒グレシーズン前の五島・福江島
各組1名のみ勝ち抜けのサバイバル

五島・福江島の東磯はこの時期、寒グレシーズンを前に比較的釣りやすい。ただ、場所によってはアジやウスバハギがわき「最初の20分で勝負を付けないと難しい」と同磯に精通した大会審査委員の小林一史さんがアドバイスする。
予選リーグの8日は48選手が8組に分かれ、30cm以上のグレの重量を競うポイント制で行われた。1時間40分ずつ4試合戦い、各組から1人が翌日の決勝リーグへ進む。
「草島東」や「大小瀬東」周りの1組は3勝1分けで大霜健男選手(48=若狭大島)が勝ち、2組は昨年3位の酒本直樹選手(46=シード)が一昨年優勝の礒辺龍雄選手(56=シード)を抑えた。注目の3組はMONGOL800のドラムス、高里悟選手(34=シード)が厳しい戦いを強いられる中、赤峰選手が3勝1敗で勝ち残った。最年長の貝沼茂雄さん(67=伊豆)は「体力の限界かな?」。
各選手が5キロ以上の釣果をたたきだした4組は藤井信行選手(35=五島列島)が13キロ超の爆釣。5組は猪熊博之選手(43=シード)がG杯覇者の意地を見せた。昨年に続き女性で出場の鈴木なぎさ選手(伊豆)が加わった6組は初出場の城本選手が4戦全勝、名手、久保野孝太郎選手(45=がまかつ推薦)らを圧倒した。鈴木選手は「際を狙ったほうがよかったのかな」と反省。7組は昨年2位の篠原武選手が、8組は吉原智教選手(41=徳山)がそれぞれ翌日の決勝リーグへ勝ち進んだ。最年少の大倉拓哉選手は1勝3敗で「悔しい。再挑戦です」。

【決勝トーナメント】

一発勝負!マッチプレイの決勝トーナメント
優勝経験者の猪熊選手、昨年3位の酒本選手ら力及ばず
昨年準優勝の篠原選手と初出場の赤峰選手が決勝へ

翌9日の準々決勝からトーナメント方式で、予選勝ち上がりの8選手が2組に分かれて1時間半戦った。せいわ渡船組の藤井、吉原選手組は椛島の「三ツ瀬の中」で対戦。ともに4匹食わせたが、型を揃えた吉原選手が680g差で準決勝へ。篠原選手対猪熊選手はともに潮の動きが悪い中、猪熊選手が小型を立て続けにヒットさせたが規定サイズに届かず、口太、尾長を食わせた篠原選手の圧勝だった。
むさし渡船組の「大小瀬の地の東」の酒本、赤峰両選手の対戦は、前半リードされた赤峰選手が後半、潮に恵まれ約20分で7連続で食わせ快勝。酒本選手は「残念、完敗です」。「同水道」では城本選手が一方的な試合運び。大霜選手は「自分の釣りが出来なかった」と悔しがった。
引き続き午前9時前から「同小の角」で行われた準決勝の篠原選手対吉原選手は、早々グレ2匹を確保した篠原選手に対し、吉原選手はウスバなどの外道に苦戦。残り10分で35cm級をヒットさせたが、後半2匹追加した篠原選手が逃げ切り。また「同地の西」では赤峰選手がバラシの続く城本選手に3,500g釣り圧勝。

【決勝戦】

赤峰選手追い上げるも届かず!
1360g差で篠原選手に栄冠

決勝戦はリベンジに燃える篠原選手に全国大会初出場の巧者、赤峰選手が「大小瀬の東」で挑む。
北寄りに赤峰選手、南寄りに篠原選手が構え午前11時55分開始。潮は南からカーブを描きながら北へかなり速く流れる。仕掛けを数回打ち込んだ篠原選手は10分足らずでさらに奥(南)へ移動。アテ潮と北への流れの澱みを攻め、15分ほどで30~35cmを3匹食わせてリード。赤峰選手は北行き一方通行の潮に、外道が触る程度でお手上げ状態。
後半戦に入り、赤峰選手は澱みでバラシを挟みながらも33~40cm超を3匹食わせて追い上げる。場所交代後の篠原選手は速い流れの中から小型交じりで4匹掛け、勝負を決める。審査では篠原選手は規定外のサイズが多く4匹、3,360gが現認され、赤峰選手に1,360g差を付け、昨年2位の雪辱を果たした。

【3位決定戦】

張り根から引きずり出した城本選手が初出場の吉原選手を下し3位に

3位決定戦は、椛島の「大小瀬の中」でともに全国大会初出場の城本透選手と吉原選手が対戦。竿1本沖には張り根やさらに沖に沈み根が点在している。前半、城本選手は「サラシを嫌い」南寄りへ入って深棚を攻め、サラシの際へ仕掛を送り込む吉原選手だが、いずれも攻め手を欠き、ウキを沈めるのはキタマクラやアイゴばかり。
後半戦に入った5分すぎ、城本選手はサラシを避けながら張り根に仕掛を送り込み40cm超のグレを引きずり出し1歩リード。吉原選手も3度目の食いアタリを合わせるが届かず、城本選手が表彰台への権利を手にした。

談話

永島義郎審査委員長の話
予選から決勝まで通して見応えのある対戦が多い大会だった。水温が1週間前より1.5度ほど下がった今、潮が多少引かれるところや澱みの出来たところでグレが食う確率が高い。それを読み切った選手が数を伸ばしていた。
優勝した篠原武選手は、決勝戦の前半、流れが速いのを見切ったのか、勘で選んだのかわずか10m移動したことで展開を全く違ったものにした。すごいことです。後半も潮のトロみを攻めてバタバタ釣っていた。
2位になった赤峰雄紀選手は、決勝戦で上潮が滑ったときの仕掛けの入れ方に工夫がほしかった。3位の城本透選手は、グレが掛ったとき竿を振りすぎた。こちらに向いたグレを反対に引っ張る状況がみられた。
G杯は負けても勉強になる大会です。若手は師匠から潮の見方やポイントの攻め方などしっかり盗んで実践につなげてほしい。九州には赤峰、城本選手ら同年代の人が多いから力を付ける4、5年先が楽しみだ。
2位・赤峰雄紀選手の話
新聞や雑誌を見て憧れだったG杯の全国大会に出場でき、しかも普段の自分の釣りをして2位になれて満足しています。十分やれました。来年も、もちろん頑張ります。いつか近い将来に、いつも一緒に釣行していただき、指導してくださっている猪熊博之さん(今大会シード選手)とG杯の決勝戦で戦ってみたいです。釣りを続けている私の夢です。
◇竿=がま磯 アテンダーII 1.5号、5m。道糸=1.5号、ハリス=1.75~1.5号、ハリ=がまかつGハード 競技ヴィトム6号 オキアミカラー、がまかつ掛りすぎ口太5号。
3位・城本透選手の話
素直にうれしいです。釣りの面白さを教えてくれた伯父(城本隆彦氏=52)、私や若手を育ててくださっている池永祐二さん(今大会審査委員、G杯グレ第19回、20回優勝)に感謝しています。(準決勝戦で)赤峰選手に負けたのは、一緒に釣りもしているし、うまさも知っているので納得です。来年は赤峰さんに届くようレベルアップして「やっぱり決勝戦に上がってきたか」と言われるように技術を磨きます。
◇竿=がま磯 インテッサG-Ⅳ 1.25号、5.3m、道糸=1.5号、ハリス=1.5号(8~10m直結)、ハリ=がまかつ 掛りすぎ口太5号。

決勝戦結果

順位 ゼッケン 選手名 代表会場 重量(g) 匹数
優勝 42 篠原 武 シード 3360 4
準優勝 14 赤峰 雄紀 米水津II 2000 3

三位決定戦結果

順位 ゼッケン 選手名 代表会場 重量(g) 匹数
第3位 32 城本 透 米水津I 1600 1
4位 46 吉原 智教 徳山 0 0

決勝トーナメント 準決勝結果

勝者 ゼッケン 選手名 重量(g) 匹数
  46 吉原 智教 720 1
42 篠原 武 2460 4
勝者 ゼッケン 選手名 重量(g) 匹数
14 赤峰 雄紀 3500 5
  32 城本 透 0 0

決勝トーナメント 一回戦結果

勝者 ゼッケン 選手名 重量(g) 匹数
  19 藤井 信行 3540 4
46 吉原 智教 4220 4
勝者 ゼッケン 選手名 重量(g) 匹数
42 篠原 武 2840 4
  25 猪熊 博之 0 0
勝者 ゼッケン 選手名 重量(g) 匹数
  11 酒本 直樹 1120 2
14 赤峰 雄紀 5320 8
勝者 ゼッケン 選手名 重量(g) 匹数
  1 大霜 健男 0 0
32 城本 透 2240 3

予選リーグ戦結果

結果を見る

【予選1組】
No. 選手名   1 2 3 4 5 6 結果
1 大霜 健男
若狭大島
勝敗     3-0-1
ポイント   10 3 10 10   33
重量   1320 0 840 1700   3860
2 谷 慎也
米水津I
勝敗   ×   0-3-1
ポイント 0   3 2   0 5
重量 0   0 2480   0 2480
3 数阪 祐一
串本大島
勝敗     × 0-1-3
ポイント 3 3     3 2 11
重量 0 0     0 3660 3660
4 小坂 一平
日振島
勝敗     × 2-2-0
ポイント 0 10     2 10 22
重量 0 4220     3640 440 8300
5 三宅 英二
日振島
勝敗     2-1-1
ポイント 0   3 10   10 23
重量 0   0 4900   740 5640
6 中司 亮
徳山
勝敗   ×   2-2-0
ポイント   10 10 0 2   22
重量   700 4960 0 460   6120
【予選2組】
No. 選手名   7 8 9 10 11 12 結果
7 岐部 嘉輝
伊豆
勝敗   × ×   1-3-0
ポイント   0 2 10 2   14
重量   0 1100 2540 2560   6200
8 久保田 健志
米水津II
勝敗   ×   × 2-2-0
ポイント 10   10 2   2 24
重量 600   840 1320   540 3300
9 礒辺 龍雄
シード
勝敗     × 2-2-0
ポイント 10 0     2 10 22
重量 2320 0     580 2820 5720
10 立野 秀明
五島列島
勝敗 ×     2-1-1
ポイント 2 10     3 10 25
重量 1680 2500     0 1260 5440
11 酒本 直樹
シード
勝敗     3-0-1
ポイント 10   10 3   10 33
重量 3460   1420 0   600 5480
12 庄司 次義
日振島
勝敗   ×   1-3-0
ポイント   10 2 0 0   12
重量   660 1040 0 0   1700
【予選3組】
No. 選手名   13 14 15 16 17 18 結果
13 髙里 悟
シード
勝敗   ×   1-2-1
ポイント   2 10 3 0   15
重量   1820 1860 0 0   3680
14 赤峰 雄紀
米水津II
勝敗     3-1-0
ポイント 10   0 10   10 30
重量 3080   0 2400   3440 8920
15 平林 康弘
がまかつ推薦
勝敗 ×     × 2-2-0
ポイント 2 10     10 2 24
重量 1480 460     4240 2080 8260
16 福盛 雅美
米水津I
勝敗 ×     × 0-2-2
ポイント 3 2     3 2 10
重量 0 560     0 400 960
17 貝沼 茂雄
伊豆
勝敗     2-1-1
ポイント 10   0 3   10 23
重量 480   0 0   720 1200
18 神保 博昭
米水津II
勝敗   ×   2-2-0
ポイント   2 10 10 0   22
重量   1400 5220 3460 0   10080
【予選4組】
No. 選手名   19 20 21 22 23 24 結果
19 藤井 信行
五島列島
勝敗   ×   3-1-0
ポイント   2 10 10 10   32
重量   1540 3980 2400 5720   13640
20 門野 吉洋
尾鷲
勝敗   ×   2-2-0
ポイント 10   0 2   10 22
重量 5900   0 840   1000 7740
21 大山 洋平
徳山
勝敗 ×     3-1-0
ポイント 2 10     10 10 32
重量 1860 440     3580 2680 8560
22 山田 直
五島列島
勝敗 ×     3-1-0
ポイント 2 10     10 10 32
重量 1820 2840     1220 3800 9680
23 富山 康司
串本大島
勝敗 ×   ×   × 0-4-0
ポイント 2   0 2   2 6
重量 1260   0 440   3800 5500
24 前岡 正樹
尾鷲
勝敗   × × ×   1-3-0
ポイント   2 2 2 10   16
重量   660 920 1380 4500   7460
【予選5組】
No. 選手名   25 26 27 28 29 30 結果
25 猪熊 博之
シード
勝敗     3-0-1
ポイント   3 10 10 10   33
重量   0 2640 2920 2220   7780
26 田﨑 英二
徳山
勝敗   ×   1-2-1
ポイント 3   2 0   10 15
重量 0   560 0   400 960
27 森川 智之
日振島
勝敗 ×     × 1-3-0
ポイント 2 10     0 2 14
重量 1320 900     0 1040 3260
28 森 伸悟
若狭大島
勝敗     2-1-1
ポイント 0 10     10 3 23
重量 0 1220     1120 0 2340
29 野間 洋
伊豆
勝敗     1-3-0
ポイント 0   10 0   0 10
重量 0   640 0   0 640
30 武田 英敏
尾鷲
勝敗     2-1-1
ポイント   0 10 3 10   23
重量   0 1760 0 740   2500
【予選6組】
No. 選手名   31 32 33 34 35 36 結果
31 南 公人
串本大島
勝敗     2-1-1
ポイント   0 10 3 10   23
重量   0 1520 0 1940   3460
32 城本 透
米水津I
勝敗     4-0-0
ポイント 10   10 10   10 40
重量 760   1620 3300   1180 6860
33 麻生 真吾
米水津II
勝敗     × 1-3-0
ポイント 0 0     10 2 12
重量 0 0     1740 1500 3240
34 鈴木 なぎさ
伊豆
勝敗 ×     1-1-2
ポイント 3 2     3 10 18
重量 0 440     0 2320 2760
35 長瀬 直彦
若狭大島
勝敗   ×   1-2-1
ポイント 0   2 3   10 15
重量 0   1700 0   740 2440
36 久保野 孝太郎
がまかつ推薦
勝敗   ×   1-3-0
ポイント   0 10 2 0   12
重量   0 2500 1900 0   4400
【予選7組】
No. 選手名   37 38 39 40 41 42 結果
37 藤原 実浩
日振島
勝敗   ×   3-1-0
ポイント   10 10 10 2   32
重量   7000 1220 1340 2880   12440
38 大桃 正志
男鹿
勝敗 ×   ×   0-2-2
ポイント 2   3 2   3 10
重量 2620   0 1140   0 3760
39 福間 猛史
串本大島
勝敗     × 1-2-1
ポイント 0 3     10 2 15
重量 0 0     3300 2860 6160
40 川中 慶威
五島列島
勝敗     1-3-0
ポイント 0 10     0 0 10
重量 0 1940     0 0 1940
41 松田 鐘樹
米水津I
勝敗     2-2-0
ポイント 10   0 10   0 20
重量 3900   0 2700   0 6600
42 篠原 武
シード
勝敗     3-0-1
ポイント   3 10 10 10   33
重量   0 3480 2080 1140   6700
【予選8組】
No. 選手名   43 44 45 46 47 48 結果
43 鎌田 望
男鹿
勝敗   × ×   1-3-0
ポイント   0 2 2 10   14
重量   0 920 1780 920   3620
44 丸山 晃
尾鷲
勝敗     3-1-0
ポイント 10   10 10   0 30
重量 1500   1780 2880   0 6160
45 大倉 拓哉
伊豆
勝敗     × 1-3-0
ポイント 10 0     0 2 12
重量 1080 0     0 920 2000
46 吉原 智教
徳山
勝敗 ×     3-1-0
ポイント 10 2     10 10 32
重量 1820 1460     2820 3620 9720
47 木村 洋
男鹿
勝敗   ×   2-2-0
ポイント 0   10 2   10 22
重量 0   900 2300   1580 4780
48 堀川 聡太
日振島
勝敗   × ×   2-2-0
ポイント   10 10 2 2   24
重量   2120 4360 1620 1200   9300

※敬称略

表の見方

 
勝敗
ポイント
重量(g)
  • ☆グレを釣って勝った場合=勝敗欄○印で10ポイント
  • ☆グレを釣って負けた場合=勝敗欄×印で2ポイント
  • ☆グレを釣って引き分けた場合=勝敗欄△印で5ポイント
  • ☆グレの釣果なしで引分けた場合=勝敗欄▲印で3ポイント
  • ☆グレの釣果なし負けた場合=勝敗欄≠印で0ポイント

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